置く場所から選ぶ
工事をせずに灯りを足すには?
使えるコンセントがあり、安定した場所に置けるなら、フロアライトやテーブルライトが候補です。「天井や壁に光を回す」「テレビの後ろを照らす」「机に灯りを足す」のどれかを決めると、選びやすくなります。
どこに光を足したいですか
| 置き方の候補 | 商品 | 選ぶ前の確認 |
|---|---|---|
| 上向きとスポットを使い分ける | フロアライト 2灯 レダアッパー 2灯を個別に点灯 | 上部はE26、スポットはE17。電球はそれぞれ別売。本体高さ1,670 mm、ベース直径260 mm。 |
| テレビ背面などに1灯足す | フロアライト 1灯 レダシアター 中間コードスイッチ | E26電球が別途必要。コードは約2,000 mm。本体寸法は公式表記に差があるため、狭い隙間への適合は販売店へ確認。 |
| 線状の光を縦・横で配置する | LEDフロアライト ランバー 付属リモコンで操作 | 色温度は約2,700〜6,500 K。現行品はアプリ操作に非対応。最小調光率は公式表記に差があり、断定しません。 |
| 机やベッド脇に1灯足す | デスクライト 1灯 レダデスク 直径150 × 高さ410 mm | E26電球が別途必要。色によってスイッチの種類が異なります。 |
用途の組合せは掲載仕様に基づく提案です。照度測定や個別の部屋での設置検証を行った結果ではありません。
買う前に、3か所を確認する
- 置ける床・家具の面積。土台が安定して載り、家具や布に近づきすぎない配置を確認します。コードやスイッチの操作スペースも必要です。
- コンセントまでの経路。コードを通路に横断させない経路を選びます。テレビ裏では既存配線や機器の通気を妨げないことも確認します。
- 座ったときの目線。光源が直接目に入らない向きを考えます。壁・天井の色で反射光の見え方が変わるため、仕様だけで仕上がりの明るさは確定できません。
本体価格だけで予算を決めない
レダアッパーは2種類の口金の電球が必要です。レダシアターとレダデスクも電球は別売です。「本体+適合する電球+送料」を合わせて比較してください。口金が同じでも、サイズ・定格・調光方式が合うとは限りません。
購入前によくある疑問
これだけで部屋全体の照明を代用できる?
ここでは補助照明の候補として紹介しています。部屋全体に必要な明るさを満たすかは、電球・部屋・配置を含めて確認が必要です。
賃貸ならどこにでも置ける?
コンセント式でも、転倒しやすい場所や通路をコードが横切る配置は避ける必要があります。配線設備の変更が必要なら、まず管理者へ相談してください。
比較した商品と出典
公式の商品仕様をもとに、選ぶ手順と違いを整理しています。実使用レビュー・独立した第三者評価ではありません。仕様の確認日は各商品ページに記載しています。