2機種を比較

ラメロとラメロシアリック、どう違う?

主な違いは素材・色・光の仕様です。どちらも「上下の全灯・下向きのみ・上向きのみ」に切り替えられます。ファブリックを取り入れたいならシアリック、スチールとアクリルの構成を選びたいならラメロが候補になります。

同じ条件で、仕様を比べる

数値は公式商品ページの仕様表に基づきます。光束は器具が出す光の量で、机上の照度や部屋で感じる明るさを直接示すものではありません。

公式仕様の比較(2026年9月14日確認)
比較することラメロ
BBS-132
シアリック
BBS-169
本体寸法直径420 × 高さ160 mm幅410 × 奥行410 × 高さ164 mm
素材スチール・アクリルスチール・ファブリック・アクリル
重量約3.2 kg約3 kg
全灯の最大光束(昼白色)約4,860 lm約4,950 lm
上向きの最大光束(昼白色)約535 lm約401 lm
色温度3,000〜6,500 K約2,890〜6,150 K
調光10〜100%10〜100%
最大消費電力50 W46 W
演色性Ra85Ra80
操作付属の赤外線リモコン付属の赤外線リモコン
参考価格・税込¥29,980¥24,800

参考価格・販売状況は2026/09/14 20:01 JSTの取得記録です。送料・別売電球を含みません。最新の条件は公式ストアでご確認ください。

迷ったときの選ぶ順番

  1. 天井と配線器具を確認する。本体の寸法だけで設置可否は決まりません。支持条件・天井形状を取扱説明書と照合します。
  2. 素材と色を決める。シアリックはファブリックを含み、ラメロはスチールとアクリルの構成です。写真と実物の見え方は、画面や室内光によって変わります。
  3. 上向きの光をどれだけ使うか考える。全灯ではシアリック、上向きのみではラメロの最大光束の公称値が大きくなっています。一つの「最大光量」だけで比較しないことがポイントです。
  4. 取付作業を確認する。シアリックのシェードの取付・取外しは、公式に2人での作業が案内されています。

購入前によくある疑問

12畳表記なら、どの部屋でも十分に明るい?

両機種の公式紹介には12畳程度の案内がありますが、天井高・壁や天井の色・家具の配置・行う作業で条件が変わります。畳数だけで判断せず、使う場所に必要な明るさを確認してください。

壁の調光スイッチで明るさを変えられる?

付属リモコンによる調光と、壁調光器への適合は別です。両機種とも、壁調光器・ほたるスイッチによる故障や動作不良への注意があります。該当する場合は購入前に販売店へ確認してください。

シアリックは上向きの光も強い?

昼白色の上向きのみの最大値はラメロが約535 lm、シアリックが約401 lmです。全灯の最大値とは順序が異なります。これは仕様値の比較で、実際の天井の見え方を測定した結果ではありません。

比較した商品と出典

公式の商品仕様をもとに、選ぶ手順と違いを整理しています。実使用レビュー・独立した第三者評価ではありません。仕様の確認日は各商品ページに記載しています。

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